「楽天市場」店のキャンセル受付業務を自動化する「オートキャンセル(for 楽天)」|リターンズ公式 読み込まれました

リターンズ オートキャンセル for Rakuten

リターンズ オートキャンセル
for Rakuten

夜間休日も
自動でキャンセル処理

24時間365日自動で対応してくれる
キャンセル対応窓口をノーコードで実装できます

24時間365日自動で対応してくれる
キャンセル対応窓口をノーコードで実装できます

「オートキャンセル(for 楽天)」の特徴と機能 

楽天市場内でのキャンセル受付業務を自動化します。
土日休日、深夜などいつでもキャンセル受付をできるようになるため、ユーザーは深夜や早朝、週末、休日であってもキャンセル手続きを行うことができ、顧客満足度向上につながります。

また、キャンセル手続きはシステムが自動的にキャンセルリクエストを受け付け、即座に処理を開始します。この24時間対応により、導入店舗のキャンセル手続きに関するリソース(人件コスト)は6割減したという事例もあります。つまり、キャンセル手続きに関するリソースを下げ、その分、販売業務など“人”がやるべき業務に注力することができるようになります。

従来、消費者がキャンセルを希望する場合、営業時間内にカスタマーサポートに連絡する必要がありましたが、「オートキャンセル(for 楽天)」を利用すれば、そのような手間は一切不要。消費者はいつでもキャンセルをリクエストできるようになります。

導入側のキャンセル受付の流れはとてもシンプル。消費者がキャンセルリクエストを送信すると、システムが即座に受け付けを確認し、必要な手続きを開始。キャンセルリクエストの確認、商品配送時、返金完了時など、各ステータスに応じて自動的にメールを送信します。

土日休日、深夜など24時間いつでも

自動キャンセル対応

土日休日、深夜など24時間いつでも自動キャンセル対応

増加する運用コストを抑えるためには、効率的なシステムの導入が不可欠です。
キャンセル処理が自動化されるため、運用コストの削減が可能。
人手によるミスがなくなり、効率的な業務運営の実現につながります。 

主な機能

ウェブページでキャンセル受付

ウェブページでキャンセル受付

消費者は電話やメールで問い合わせをする必要はごありません。キャンセル受付用の画面を提供し、消費者は入力フォームに情報を入力するだけで、キャンセル手続きを終了できます。

キャンセル理由スコア化

キャンセル理由スコア化

キャンセルの理由を特定することで、次の対策を立てることができます。たとえば、キャンペーン適用のための購入方法変更や誤配送などを原因を特定でき、次の一手が検討しやすくなります。

OMS、WMS利用企業も導入可能

OMS、WMS利用企業も導入可能

ネクストエンジン、クロスモール、ロジレスなどOMS(受注処理システム)、WMSを導入している企業も利用できます。

複雑さゼロの楽天連携

複雑さゼロの楽天連携

楽天グループと連携しており、楽天側の決済システムに準じており、「オートキャンセル(for 楽天)」は返金リクエストの送信のみを行っております。設定後は、複雑な操作なしで利用できます。

キャンセル履歴を確認

キャンセル履歴を確認

キャンセル履歴を確認し、状況を注文履歴からすぐ検索。消費者からの問い合わせにもスムーズに対応できます。

自動配信メール

自動配信メール

キャンセルリクエストの確認、商品配送時、返金完了時など、各ステータスに応じて自動的にメールを送信。「オートキャンセル(for 楽天)」を導入ECサイトでは、消費者は安心して買い物をすることができます。

Point01

対応OMS

OMS (受注管理システム)

対 応 (CSVインポート)

LOGILESS(ロジレス)

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API連携も可

NEXT ENGINE(ネクストエンジン)

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API連携も可

CROSS MALL(クロスモール)

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TEMPOSTAR(テンポスター)

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アシスト店長

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タテンポガイド

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助ネコ

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通販する蔵

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まとまるEC店長

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Crossma(クロスマ)

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GoQSystem(ごくーシステム)

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BOSS(ボス)

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mylogi(マイロジ)

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独自のOMS

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Point01

EC事業に合わせたオンラインで完結する本人認証

ecKYC(ECオンライン本人確認)では、非常にシンプルなインターフェースの中で購入者しか知り得ない情報を答えるだけで認証を実現します。IDやパスワードでは無い認証方法で十数秒で利用が出来るため、非常に利便性が高いのにも関わらず安全性も確保されます。※この技術は現在特許申請中です。

オートキャンセル(for 楽天)の導入事例

オートキャンセル(for 楽天)
の導入事例

ECバックヤードの大きなコスト削減と再注文という付加価値を得た「Tshirt.st」

「24時間365日の自動化」(キャンセル対応の自動化により、いつでも対応可能)

「顧客体験の向上」(いつでも対応可能なキャンセル体験)

「コスト削減」(手動対応の削減によるコスト削減)

「人的リソースの有効活用」(人的リソースを販売促進などのコア業務へ転換)

「導入コスト無料」(無料ですべての機能が利用できる)

というメリットを感じ、「オートキャンセル(for 楽天)」を導入しました。

「キャンセル処理」の手続き作業は、顧客満足を高めるためにも即時対処するのが理想的ですが、夜間や週末などのカスタマーサポートが稼働していないタイミングでは対処できません。

「Shopify」「楽天市場」の管理画面でボタンを数クリックするだけの作業と思われがちですが、バックヤード業務には大量に注文があった後に複雑な出荷作業までのオペレーションステップが多数存在しており、「キャンセル処理」といってもこのオペレーションのなかで、いったいどのステータスであればキャンセル対応を受け付けて良いのか? という問題が発生します。これを正確に把握するには社内の運用マニュアルを正しく把握し、消費者へに対処する必要があります。

「オートキャンセル(for 楽天)」を導入する前にかけていた課題

時間と労力の消費

手動でのキャンセル処理は時間がかかり、効率が悪い

対応の限界

深夜や休日にキャンセル対応ができない

コスト増加

人的リソースの全てがコストであり、運営コストが増加

顧客説明の難しさ

キャンセルができない理由を顧客に
説明する必要がある 

次のように大きな変化を得ることができました

対応範囲の拡大

住所変更や支払い方法の変更対応も削減

問い合わせの削減

クーポン利用忘れ対応などの問い合わせ数が減少

高負荷時の対応改善

楽天スーパーセール直後の高負荷状況への対応強化

カスタマーサポートの効率化

サポートコスト削減により効率化

年間140万枚以上のTシャツを販売するECサイト「Tshirt.st」は、「オートキャンセル(for 楽天)」導入第1号店

「Tshirt.st」の導入インタビュー

「Tshirt.st」のメンバー

「キャンセルはこちら」のリンク誘導で、お客様が自己解決していく

キャンセルを自動化するだけの確かにシンプルなツールではありますが、ユーザーの「キャンセルしたい」という要望にはさまざまな原因が存在します。

「住所を間違えて入力したので変更したい」「色やサイズを間違えて注文したのでキャンセルをして直ぐに買い直したい」などさまざま。

「Tshirt.st」では業務用に購入するユーザーも多いため、多くのヘビーユーザーは注文完了画面や全ページのヘッダーに貼ってある「キャンセルはこちら」というリンクから自動キャンセル受付フォームに進み、ユーザー自身でキャンセル処理をするケースが多くなりました。

キャンセルの案内テンプレートの文面に「ご案内」とともに自動キャンセルフォームへの誘導URL「キャンセルはこちら」を設置しているため、感覚的には過去にあれほど毎日対応をしていたキャンセル処理作業を対処する時間がほとんど消えてしまったような感覚です。

嬉しい誤算はユーザー自身でキャンセル処理し、その後、再購入してくださっていること。キャンセルを推奨しているようなことが、売り上げにつながっているのです。導入後、確かに自動キャンセルの利用数は上昇していますが、驚くべき事に70%以上のユーザーが再購入しています。

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